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料理紹介
ぬか漬けは乳酸菌のほかにもビタミン、酵素、食物繊維などたくさんの栄養が含まれており、栄養の宝庫なんです。 古くから伝わる、まさに日本の知恵と言えますね(^ω^) そんなぬか漬けが現在見直されているそうです!
ただ独特なニオイが苦手で食べず嫌いな方も多いのではないでしょうか? またぬか漬け好きの方でもそのまま食べ続けると飽きが来てしまうことも。
今回は洋食のポテトサラダとぬか漬けを合わせた創作料理となっています! クリームチーズのまろやかさとぬか漬けの塩味が合わって、 とっても食べやすいお子さまも喜ぶ味に仕上がりました♪
また今回はぬか床から作りました! 手のひらにいる身体を守る常在菌がぬか床に根付き、 免疫力がぐっとあがるぬか漬けを作ることができるんです♪ ぜひみなさんも手作りぬか漬けに挑戦してみてくださいね。
まずはぬか漬けの作り方からご紹介します!
ぬか床の作り方

米ぬか・・・・1kg 塩・・・・100g 水・・・・1L 昆布・・・・1本(15×10cm程度) 唐辛子・・・・3本 煮干し・・・・10匹程度 ぬか床を入れる容器
作り方
1、大き目のボウルにぬか、水、塩を入れます。



ここで「捨て漬け」についてご紹介!
捨て漬けとはぬか床を発酵させ、微生物を育てるために行う いらない野菜を漬ける作業のことを言います。 この作業をしっかり行うことで、乳酸菌や酵母、酪酸菌などの 微生物を増やし、栄養満点のぬか漬けができるんです。 またこの間にぬか床は昆布などのうまみも吸収します♪
捨て漬け用の野菜には、 「だいこんの葉、キャベツの外葉、にんじんヘタ」などの 普段は捨ててしまう部分を使用してください。
5、直射日光の当たらない風通しのよい場所で保管します。
捨て漬けの手順は、 ①捨て漬け用の野菜を入れて、1日2回かき混ぜる。 ②3~4日たったら、野菜を入れ替える。
ぬかはお肌にもいいと言われていますが、 ぬか床を混ぜるようになってなんだか 私の手もふっくら柔らかくなった気がします(*^_^*)
6、捨て漬けを2回繰り返したら、ついにぬか床の完成です♪

だいこんやにんじんは皮をむき、きゅうりやナスは 所々皮を剥き、味がしみ込みやすくするといいですよ^^ またこんにゃくは一度湯がいてから漬けます。
8、野菜を埋めたら、上からぬかをかぶせます。


自分のお好きな食材やあっと驚くまさかの食材を漬けて、 自分だけのオリジナルぬか漬けを作ってみてください(^O^)

それでは今から≪手作りぬか漬け≫のポテトサラダの 作り方をご紹介します!
材料 4人分
じゃがいも・・・・中4個 玉ねぎ・・・・1/4個 だいこんぬか漬け・・・・お好みの量 クリームチーズ・・・・80g 塩・・・・少々 ブラックペッパー・・・・少々 マヨネーズ・・・・60g はぐくみオリゴ・・・・30g ∟付属のスプーン1杯分
作り方
1、玉ねぎは薄くスライスして、水にさらしておきます。

ポテトサラダに使用するじゃがいもはホクホク感を出すため、 皮のまま茹でるのをオススメします\(^o^)/
3、茹で上がったじゃがいもはあたたかいうちに皮を剥き、 大き目のボウルに入れ、マッシャーで粗めに潰しクリームチーズを加えます。
あたたかいうちに皮を剥くと潰しやすくなるので、 やけどに気を付けながら素早く向いてください♪
4、だいこんのぬか漬けをさいの目切りにします。



パリパリぬか漬けの食感とじゃがいもの熱で トロ~っと食感のクリームチーズを一緒に『いただきます☆』
ワンポイントアドバイス
お菓子のようなクリーミーポテトサラダがお好みの場合は、 生クリームを少し加えても美味しく仕上がります!
また生クリームを加えることで 子供でもとっても食べやすくなりますよ^^ 乳酸菌たっぷりの栄養満点お子さまレシピの完成です♪
「オリゴのひみつ」
いままで全6回に渡り、 「美容サポート」や「健康的な食事制限のサポート」など、 実は知らないはぐくみオリゴのひみつについてご紹介しました(^ω^)
少しでもみなさまが「はぐくみオリゴを家族みんなで使おう!」と 思っていただくきっかけになっていれば幸いです。
もうみなさまもご存じの通り、 体内環境を整えることは本当に本当に大切なんです。
ヨーグルトやお飲み物にいれることはもちろん、 普段の料理をはぐくみオリゴで作り、 ご家族みなさまの健康をサポートしてあげてください。
全6回、お付き合いいただきまして本当にありがとうございました(^^)/
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