11歳の時に出会った、ウシ柄の小さなワンちゃん。親戚が飼っていたワンちゃんが子犬を産んだと聞いて、父・母・妹で会いに行ったことを今でも覚えています。おっとりした性格の子を一匹、家族として引き取ることになりました。それから私と青春を共にした愛犬の名前は、ビビちゃん。


友達と喧嘩したときも、好きだった人とお別れしたときも、家族が大変なときも、いつもビビちゃんに悲しい気持ち、不安な気持ちを話して泣いていました。不思議とビビちゃんがそばにいてくれるだけで気持ちが温かく、なんだかホッとして、「大丈夫だ、なんとかなる」って思えるんです。

休みの日は海にも川にも山にも行ったね。春は桜を見て、冬は雪遊びをしてたくさんの思い出いっぱい。本当にいつもありがとう!


そんなビビちゃんも今年で15歳。老犬の年齢ですが、とんでもなく走り回ります。でもやっぱり一日のうちで眠っている時間が増えてきて。最近はビビちゃんのペースに合わせてのんびりした時間を過ごそうと心がけています。そんな時間も愛そう、愛したいなと思っています。

これからもよろしくね、ビビちゃん。