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【hugkumi letters】1人ひとりのお客さまと真摯に向き合い続け、私ができる最大の価値を届けたい【スタッフ川辺】

実際のお手紙はこちら いつもありがとうございます。hugkumi+の川辺(かわべ)です。 私は新卒でhugkumi+に入社し、気づけば社会人7年目、2児の母をしています。 そんな私がお客さまと向き合う上で大切にしているのは、「1人ひとりのお客さまと真摯に向き合い続ける」ことです。 初めて仕事復帰をした時のこと。 母になって過ごす毎日は想像以上にとても慌ただしく、あっという間に時間が過ぎていきました。 そんな中で私がAさまからのお問い合わせに対応したところ、「〇〇さんではないですか?文章の書き方でそんな気がしました!」と旧姓を当ててくださったんです。 さらに以前お伝えした、私の子供や夫のことまで、Aさまからお話いただき、とても驚きました。 以前やり取りをしたのは2年も前。ご意見をいただいたことがきっかけでした。 当時、社会人として日が浅かった私の敬語はとてもつたなく、対応に時間がかかっていたのですが、 Aさまのことを真剣に考え『私にできることは何なのか』と先輩にアドバイスをもらいながら一文一文を考えました。 その結果、何回もやりとりを重ねていくことでAさまとの関係性が深まり、最後には「娘のようだ」とおっしゃっていただけるほどに。自信に繋がり、心の励みになった大きな出来事でした。 振り返ってみると、お客さまの印象に残ることができたのは、便利なものが溢れ自動化が進む現代の中でも「お客さま1人ひとりの言葉に耳を傾け、対応したい」という想いがあったから。 顔の見えない通信販売でも記憶に残る対応を実現するためには、1to1の対応が鍵を握っていると思います。 これからも商品を使用する上での満足感はもちろん印象に残る対応を届けられるように私にできることを精一杯やり尽くしていきたいと思っています。 1人でも多くのお客さまがhugkumi+と出会えて良かったと思っていただけますように。 今日もお客さまと真摯に向き合い続ける私でいたいです。 川辺へのお返事はこちらから

誰かの生きた軌跡に想いをはせる、ヴィンテージ品の魅力

 思えば、わたしのお気に入りは誰かが使っていたものばかりです。母が学生のころに祖父から買ってもらったという革のトートバッグ。祖母がもう使わないからとくれた、ゴールドのピアス。80年前に生産されていた、ヴィンテージのフィルムカメラ。  どれもしっくりとわたしの生活に馴染んで、すっかりスタメンと化しています。さぞきれいに保管されたものなのだろうという印象を受けた方も多いかもしれませんが、実際はそんなこともなく、母から譲り受けたバッグにはなぜだか生卵の大きなシミがついているし、ピアスはポスト部分が絶妙に曲がっています。  でもヴィンテージ品に魅力を感じるのは、まさにそこ。前の持ち主の生活の痕跡がどこかしらに残っていて、それを受け継ぎ、ふとした瞬間にその人の生活を想像できるところです。  ところで、母のバッグについたシミはどうして生卵だったのか。正解は、栄養学科の学生だった母が授業で使う生卵をバッグにそのまま入れて自転車に乗ったところ、卵が中で割れてしまったから。 慌ててケアしたけれどしっかり残ってしまったんだとか。こんな愉快なエピソードと垣間見える当時の暮らしぶりを感じることができるのも、ヴィンテージ品ならではの醍醐味だなあと、バッグに残る大きなシミを見るたびに感じるのです。

hugkumi is new!

このたび、hugkumi+はあたらしくなりました。 今年の7月、わたしたちは自社ショップオープン当初からのロゴマークを一新しました。ショップのオープン当初、新しい命の誕生を一緒に喜び、商品を通して妊娠・出産や子育てについての不安な気持ちや悩みに寄りそうことをショップのミッションとしていたわたしたち。開発する商品も、《妊娠出産・子育て》というライフステージを軸にしたものばかりでした。  それから7年、今ではcoconeシリーズなどの美容系商品も取り扱うようになり、多くのお客さまにご愛用いただいています。以前よりも、さまざまなライフステージの方からご愛用いただいているいまだからこそ、今日に至るまでのhugkumi+のお客さまへの想いをお伝えさせてください。 転機となったのは、お客さまのお声でした。  もともとは『ハグクミの恵み』を使われていたAさま。30歳を目前に、若さと美しさを保とうと『FUWARI』もご利用いただきはじめたんだそうです。30代も前半のうちは「若く見られたい」と年を重ねることへ焦りを感じていたけれど、最近は自分の年齢だからこその楽しさに気がつけました、とご連絡をくださいました。  Aさまのお話を聞いたときわたしたちが感じたのは、妊活や妊娠のタイミングで出会ったお客さまの悩みや不安を伺ってきたわたしたちだからこそ、その後のお悩みでもお力になれることがあるのではないか。  わたしたちの商品をご愛用くださっているみなさまのいまだけでなく、これからのライフステージにも寄りそっていきたい。そのうえで、本来の自分らしさを見つけ、人生をもっと輝くものにするためのお手伝いをしたい。そんな風に感じたのでした。 お客さまが、自分を輝かせるための商品を。  化粧を落として、本来の自分に戻る時間を「自分自身をいたわる時間」だと思ってほしい。化粧を落とした自分にも十分な魅力があるんだと自信を持ってほしい。そのためにわたしたちが提供できるものはなんだろう。そう考え商品開発を進め、昨年9月に念願のcoconeクレンジングバームの発売をはじめました。 すべての世代の女性に向けたブランドイメージへ。  そうやってさまざまなライフステージに合わせた商品を開発・発売していくなかで、スタッフからロゴやブランドイメージが、いまのhugkumi+のイメージとあまり合わなくなってきたね、という話がポツポツとあがりはじめたのです。  妊娠出産・子育て中の方だけでなく、そうでない方にも、年代もさまざまな方から使っていただく商品たち。それをご愛用いただくみなさまへ向けたものであるべき、ロゴやブランドイメージ。これまでわたしたちが大切にしている考え方はそのままに、もっと幅広い年代の方から愛されるものに変えるべきではないか。会報誌だってそう。  そんなわけで先だってロゴとサイトを、よりシンプルなものへリニューアルし今回この会報誌も新しくさせていただく運びとなりました。併せて、現在のhugkumi+がもつそれぞれの商品も、3つのシリーズに区分けし、よりみなさまからわかりやすくなるよう工夫しました。  hugkumi+は、みなさまの《いま》だけでなく、《これから》にも寄り添いたい。その実現に向けてわたしたちなりに、わたしたちにできる形で、これから先も走り続けます。

【hugkumi letters】お客さまにとっての最善を尽くすために【スタッフ此田】

実際のお手紙はこちら hugkumi+と出逢ってくださって、本当にありがとうございます。此田(このだ)と申します。 私がお客さまと向き合う上で大切にしているのは、「お客さまにとっての最善を尽くす」ということ。 「想い」があって、私たちと出逢ってくださっているからこそ、何を求めているのか?商品はもちろん、商品以外でできることは何か?を追求し続けたいと思っています。 商品を使われている様子を想像して、「どんな方だろう?喜んでいただけるかな?」とその方を思い浮かべながらプレゼントを選んだり、メッセージを書いたりする時間は、私にとって幸せな時間のひとつです。 ただ、嬉しいことばかりではありません。 7年前、商品の配送中にトラブルが起こり、妊活中のお客さまのお手元へお届けが遅れてしまい、お叱りのご連絡をいただいたこともあります。 その際に言われた「あなたたちは命に関わる仕事をしているんだよ、その自覚ある?」というお言葉は今でも覚えています。 お客さまがそこまで言われたのには理由がありました。それは、「これを使っているから大丈夫、というお守りのようなもので、1日も欠かしたくない。」という想いからだったのです。 それだけの「想い」をかけられる商品、ブランドだと信じていただけていたんだと心から感じた出来事でした。 現在は化粧品やヘアケアまで幅広く商品も増えてきましたが、何かしらの「想い」があって私たちと出逢ってくださっていることは何も変わっていないと考えています。 お客さまからの言葉を大切に、自分ができることを増やし続けることで、「お客さまにとっての最善」をやり尽くすことができる人であり続けたいです。 そして「hugkumi+と出逢えてよかった」と思ってもらいたいです。 これからもよろしくお願いいたします! 此田へのお返事はこちらから
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