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cocone Winter Collection 2025 特別イベントを開催いたしました!

いち早く今年のWinter Collectionを体験できるイベント 毎年、冬が近づく頃に数量限定で販売しているcocone Winter Collection。 「長くご愛用のお客様にもっと喜んでいただきたい」「coconeをずっと愛用してくださるお客様に、特別な体験を届けたい」という想いから生まれた企画です。 実は、毎年1年ほどの時間をかけて、企画者がどんな思いを届けようか、どんな香りのシャンプーが喜ばれるだろうか……と何度も試行錯誤を重ねて準備を進めている、coconeブランドのなかでも特別な企画なんです。 そんな2025年のWinter Collectionをmご愛用いただいているみなさまにいち早く、かつ直接お届けできないか。そんな想いで、今回始めてとなるイベント開催に踏み切りました。 2025年のWinter Collectionは、スパークルリリーの香り ご参加いただいたお客さまには、Winter Colectionの発売に先駆け、スパークルリリーの香りをひと足先にご体験いただきました。 シャンプー、ヘアマスクの香りの体験はもちろん、ヘアオイルを髪や腕につけていただき実際の香りをつけていただき、ネットショップではなかなか実現できない「ご購入前に実際に手に取っていただく」ことが可能に! ご参加いただいたお客さまからも、「購入前に実際の香りを感じられるのが嬉しい!」とお声をいただくことができ、わたしたちも一安心。 さらにお楽しみいただける装飾やイベントをご用意! 今回のイベントの主役は、「歴代のWinter Collectionの香りを使ったオリジナルバスソルト作り」。 これまでのWinter Collectionの中から4種類の香りをご用意し、お好きな香りを使ってオリジナルのバスソルトを作っていただきました。 実際に歴代のウィンターコレクションを使ったことがあるお客さまも多く、中には全種類使ったことがあります!というお客さまも。 どの香りが好みかや、今までどのシャンプーを使ったことがあるかなど、スタッフとはもちろん、ご参加いただいたお客さま同士でも話に華が咲きました◎。 また今回は、バスソルト作りの他にも歴代のWinter Collectionの香りと企画者の想いの展示に加え、お客さまから募集した「クリスマスの想い出」エピソードも展示。 うっとりするような素敵エピソードから、くすっと笑えるものまでたくさんのエピソードをいただけました! みなさまからのお声を直接伺える機会に スタッフとお客さまが個別でお話しする時間もたくさんあった今回のイベント。 新たなブランドの商品を実際に使っていただいたり、hugkumi+の開発秘話について知っていただいたり……。商品について感じていたことや、coconeの好きなところなどお客さまから直接お聞きできるとても貴重な時間を過ごせました^^ ご参加いただいたお客さまからのお声 ♥ 人数の少ないイベントだったからこそ、スタッフさんとの直接の会話がゆっくりでき、商品への思いを直接伺うことができて、これから商品を使うときに大切に使っていこうと感じました。 「いい商品をお客様に届けたい」というハグクミプラスさんの思いがとても伝わってきて、いい企業さんだと感じました! ♥ 私が昨年のメルティダージリンの香りがすごく気に入っていたことや他の商品にも興味を持ったこと等を覚えておられて、本当に会員に寄り添っていて素敵な会社だなぁと感じました。 なんとなく参加したイベントですが、hugkumi+のファンになりました。 また機会があれば、イベントに参加したいです。 今後もシャンプーを始め、他の商品も試してみようと思っているので、長い付き合いになりそうです! こんなに丁寧で素敵な会社はなかなかないと思います。 ♥ ずっと良い香りに包まれて、楽しい時間を過ごせたことが生活している中ではなかなかないので贅沢な時間が過ごせました。 さいごに、 企画者井上より 普段はなかなか直接会うことのできないお客さまとお会いできて、本当に楽しい時間でした! 「悩んでいた髪が落ち着いた」「髪悩みが解決した」などの嬉しい言葉を直接聞くことができて、もっといい商品を届けられるように頑張ろう、という気持ちがより一段と高まりました。 ウィンターコレクションの感想も直接聞けて嬉しかったです^^ お客さまの笑顔にパワーをいただきました!絶対にまたイベントを開催したいです!

【hugkumi letters】ひとりの”人”として想い合いたい【スタッフ橋爪】

実際のお手紙はこちら こんにちは!hugkumi+の橋爪です。 今回は、私が一緒に働いているhugkumi+のメンバーについてお話ししようと思います。 「とにかく個性的で、愛がいっぱい」のメンバーたち。毎日一緒にいても飽きないくらい、面白くて、ちょっとうるさいくらいにぎやかです(笑) そんな皆の尊敬している所は「ひとりの”人”として見てくれること」。 私自身のことを「どんなことが好きで、苦手で、どんなことを大切にしているのか」理解した上で、受け入れてくれていると感じるんです。仕事をしていく中で、1人でできることのなんて限られているなぁと思います。私だけでは100のものしか作れないけど皆とだったら500でも1,000でも膨らませることができる。でも、チームで進めていくこともまた大変で…。そんな中でも「一緒に乗り越えていこう!」といつも思わせてもらえるし、勇気をもらえるんです。 ここ数年、ありがたいことにhugkumi+が急激に成長し「大きな変化」がありました。 どうしても難しい問題や壁にぶち当たることが多くあった時期です。正直、お客さまにご迷惑をおかけしてしまったこともあり、とても悔しい思いをしました。もっと良くしていきたいと思っているのに自分のスキルが追いつかない。私自身、もどかしい状況が続きました。 そんな中でもhugkumi+のメンバー全員、自分たちができることに対して全力を尽くす、さらに一緒に働くメンバーともしっかり向き合い続けました。私はこんなメンバーと一緒に働けて、本当に幸せだなぁと感じています。 メンバー同士で「想い合う」ように、お客さまともお互いに「想い合い」ながら関係性を築いていきたいです。商品やサービスだけではなく、私たちhugkumi+だからこそ提供できる価値を感じていただけるよう、全力を尽くし続けます。 橋爪へのお返事はこちらから

なんでもない思い出がたくさん詰まった地元、八女で過ごす時間

 福岡県の下の方に位置する、お茶と古墳が有名で、土地だけは広いちいさな町、八女市。23年間住んだ、わたしの地元です。同じ県内ということもあり、社会人になって実家を離れた今でも、月に一度は帰省しています。帰ると、必ず深呼吸をするんです。山に囲まれた八女の澄んだ空気がすごく好きで、どんなに疲れていても身体にスーッと入って、心が落ち着きます。  帰省の頻度を周りに話すと、「本当に地元が好きだよね〜」と言われますが、なにか特別な思い入れがあるとか、人に自慢できるような変わったなにかがあるわけではないんです。  幼少期に小さな町の中を探検したり、古墳で見つけた穴に小さなカラダで入ってみたり、河原に集合して、誰が見つけた石が一番素敵かを競ってみたり……。常に新しい発見をしては、みんなで一緒に喜んでいた記憶があります。  少し大人になって、自分でいける範囲が広がると、休みのたびに出かけて、近所にあるお店を巡ってはそこにいる人たちと話したり、カフェで友人と永遠におしゃべりしたり。きっと誰にでもある、そんななんでもない思い出がたくさん詰まった場所だからこそ、わたしは地元、八女で過ごす時間が大好きです。

おうちコーヒーはじめの一歩

日本人はいつからコーヒーを飲んでいる? 暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれるコーヒー。日本でのコーヒー文化のはじまりとして有力なのは、江戸時代に長崎の出島にオランダの商人が持ち込んだという説。その後文明開化とともに広がりました。今では自宅で気軽に楽しむ方も多くいらっしゃいますよね。 でも、自宅でコーヒーを淹れるのは難しそうでハードルが高いし、上手に淹れられないからおいしくない気がする。そんなふうに感じたことはありませんか?今回はそんなコーヒー初心者でも楽しめる、コーヒーはじめの一歩をご紹介いたします。 自宅でのいろんな楽しみ方 豆から挽いて淹れる 自宅で最もおいしくコーヒーを味わうことができるのが、淹れる直前に豆を挽く方法。手順がひとつ増えてしまいますが、豆の鮮度を長く保つことができます。コーヒーを淹れる手順も楽しみたい人にはもってこいの楽しみ方です。 粉から淹れる コーヒー豆は、挽いて粉にした状態で購入することもできます。家に豆を挽くミルがない場合はとても便利ですよね。コーヒー豆は酸素に触れれば触れるほど味が落ちるため、粉で購入する場合は少量ずつの購入がおすすめです。 ドリップパックで淹れる 同じ粉から淹れる方法でも、もっと手軽に楽しめるのがドリップパックを使った飲み方。特別な道具がなくてもお湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができるため、すぐに飲みたいというときに便利です。 コーヒー豆のあれこれ コーヒーのおいしさは豆で決まるってほんと? コーヒーの味わいの大部分が豆で決まるのは本当。でも、よく売り場で見るブラジルやコロンビアといった産地ではなく、その後の「焙煎度合い」で決まることをご存じですか? もちろん産地による豆の味の特徴はありますが、どの産地で育った豆も浅く焙煎すれば豆本来の酸味が活かされたフルーティーな味わいに、深く焙煎すれば香ばしい苦味が味わえるようになるんです。 ほんとうに大切なのは、豆をいつ挽くか。 コーヒーを一番おいしく飲むために大切なのは、淹れる直前に豆を挽くこと。豆は酸素に触れたぶんだけ新鮮さが失われ、30分もすると味が平坦になってしまいます。自宅でもコーヒーショップのような味わい深いコーヒーが飲みたい場合は、手間は増えますが、コーヒーを淹れる直前に豆を挽いてみてください。 焙煎の深さと味の関係 ドリッパーのあれこれ ひとくちにおうちでコーヒーを淹れると言っても、淹れ方がたくさんありすぎて違いが分からない。 そんな方のために、味の決め手にもなるドリッパーの種類と特徴をご紹介します。 No.01 台形ドリッパー \初心者におすすめ!/ コーヒーが抽出される穴が小さい台形のドリッパーは、初心者でも失敗の少ないタイプ。淹れる人の技術が味に反映されにくく安定した味になります。初心者さんは、まずこちらでチャレンジ! No.02 円錐形ドリッパー 玄人向けの円錐形。粉の層が厚くなるため、お湯を落とすスピード次第で味を変えることができます。味の微調整をしたい方におすすめ。 No.03 ステンレスメッシュフィルター ペーパーレスなのでエコ。豆の味がダイレクトに味わえるぶん、豆選びが重要。旨味が出て、豆の油分も残るため、濃厚な味わいが好みの方に。 No.04 エアロプレス 粉とお湯を入れ、手で押しながら空気圧でコーヒーを抽出するエアロプレス。専用のペーパーフィルターが必要になりますが、比較的短時間で抽出できるのが特徴です。濃いめなのにまろやかな口当たりの良い味わいが楽しめます。 No.05 フレンチプレス 豆の持つ特徴をダイレクトに味わえるフレンチプレス。ペーパーフィルターを使わないので、少ない道具でかんたんに淹れることができます。粉が細かいと舌触りがざらつくことがあるため、豆は粗挽きがおすすめ。 きほんの淹れ方 STEP.01 まずは道具をセット! ドリッパーにペーパーフィルターをセットしましょう。使うドリッパーの形によってフィルターの形も違うので注意です。ステンレスドリッパーの場合はペーパーが必要ない場合も。 STEP.02 コーヒー粉を入れましょう。 フィルターにたっぷりの粉を入れて、トントンとならします。コーヒー粉は淹れる杯数やカップの大きさによって量を変更して。目安はコーヒーカップ1杯あたり10g。 STEP.03 円を描くようにお湯を注いで、30秒蒸らす。 サーバーに数滴落ちる程度の少量のお湯を粉の真ん中に円を描くように注ぎ、30秒ほど蒸らします。お湯はコーヒーポットに移して注ぐと◎。蒸らし終わったら、3〜4回に分けて残りのお湯を注ぎます。 STEP.04 お湯が落ちたら完成! ドリッパーからお湯が落ちたらコーヒーの完成。お気に入りのコーヒーカップに移してどうぞ。ドリッパーに残る最後の抽出液は雑味があるため、落ちきる前にサーバーから外すことでより雑味のないコーヒーに仕上げることができます。 さいごに 今回はおうちコーヒーについてご紹介しました。 豆だけでなく、淹れ方にも違いが出るコーヒー。 今回ご紹介した淹れ方を、ぜひおうちでいろいろ試してみて、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。

1年間のスキンケアプラン

6つの季節で考える1年間のスキンケアプラン 01 一年を6つに分けて考える。 地球の公転と深く関係している四季。日本は四季によって気温だけでなく、湿度や紫外線量まで大きく変化します。肌はこの変化に徐々に対応しつつコンディションを保っているため、スキンケアも年間を通して季節に合わせて変えてあげるのがベスト。 でも、肌の調子は季節を後追いするように変化していることはご存じですか?肌の細胞が入れ替わり、肌質が変わるのには長くて3ヶ月ほどかかるもの。 今回は四季のなかでも特に変化の大きな夏と冬の前に初夏と初冬を加えました。それぞれの季節により合ったスキンケアプランをご提案いたします。 02 一年間でもっとも紫外線対策が必要な時期っていつ?やっぱり真夏? スキンケアといわれて一番に思いつくのは、夏の紫外線対策!という方も多いのでは?そんな紫外線対策、実は夏本番よりも春から初夏にかけての2月〜5月に一番力を入れるべきなんです。 というのも、年間の紫外線量が最も多いのは夏が本番を迎える少し前の6月〜7月頃。この時から夏本番の8・9月には紫外線から肌を守るメラニン量が増えているため、紫外線をカットするための対策よりも美白効果を狙った対策が有効です。 一方春から初夏にかけては、紫外線がまだ少ない冬の影響で肌のメラニン量も少なく、肌が紫外線の刺激に弱い時期。だからこそ、一年間のうちで紫外線カット対策に一番力を入れて、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐケアが必要になるのです。 03 夏でも肌は乾燥するってほんと? 秋から冬にかけてのイメージが強い肌の乾燥トラブルですが、夏の肌も汗や紫外線、冷房の風などの影響でインナードライに陥りがちに。夏だからと乳液を使わず化粧水だけでさっぱり、なんてケアをしている方は要注意です。必ず最後に油分でフタを。 04 美肌ケアは年間通して必要? シミやくすみなどの肌トラブルを防いだり改善したりする美白ケア。1年中できるのがベストではありますが、特に力を入れるべきは夏から秋。 夏のダメージは秋まで肌に影響するため、気を抜かずしっかりケアすることが重要なんです。 肌の生まれ変わりには3ヶ月かかる? 肌の生まれ変わりに3ヶ月かかるといわれているのは、肌のターンオーバーの仕組みが大きく関係しています。ターンオーバーとは皮ふ組織の一番表面、表皮で起こる細胞の生まれ変わりのこと。上図➀のように新しく生まれた細胞が角質層まで押し上げられ、自然と剥がれ落ちる上図➁までの期間を示しているんです。 ただこのターンオーバー、年齢とも深い関係が。 10代で20日間、20代で28日間と、どんどん肌が生まれ変わる期間が伸びていき、50代では75日ほどかかるともいわれているんです。そんなわけで、スキンケアの効果が見えるまでには基本的に3ヶ月かかる、といわれているんですよ。 季節のリズムに合わせたスキンケアを1年間のスキンケアスケジュール 気温や紫外線、湿度、肌の変化のことを考えたとき、1年間でどんなスキンケアをすればいいの? そんな疑問に答えるべく、2022年の1年間のスキンケアスケジュールをご提案します! 春【3月~4月】 ●紫外線対策 ●保湿 冬の紫外線の少ない時期を過ごした肌は、メラニンが最も少なく紫外線に弱い状態。紫外線量が増える前から予防して、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐケアが大切です。冬から引き続き保湿ケアも。 初夏【5月~6月】 ●紫外線対策 ●洗顔 紫外線量が一番増える時期。引き続き紫外線対策は続けましょう。気温の上昇とともに皮脂分泌が活発化し、肌は汚れやすくなり、ベタつきなどが出やすくなります。念入りな洗顔を心がけて。 夏【7月~8月】 ●洗顔 ●美白 気温・湿度が上昇し、汗をかきやすくなります。皮脂分泌もさらに盛んになり、化粧くずれも。洗顔で肌を清潔に保ちましょう。紫外線量の多い時期が続き、メラニンが増えます。メラニンの生成を抑える美白ケアを。 秋【9月~10月】 ●美白 ●角質ケア 紫外線量は減ってくる時期ですが、肌の色は最も暗く、角質層が乱れがちに。引き続き美白ケアを行って。また、紫外線の影響で角質層が乱れた状態になりがちです。不要な角質を除去するケアも取り入れると良い時期ですよ。 初冬【11月】 ●角質ケア ●保湿 冬を迎える前に、不要な角質を除去する角質ケアを。また、この時期から気温・湿度の低下により、肌は表面から乾燥し始めます。保湿美容液などを上手に使って保湿を徹底しましょう。 冬【12月~2月】 ●保湿 ●血行促進 本格的に乾燥する季節。うるおいを失いがちな肌をしっかり保湿しましょう。また、冬はどうしても代謝が悪くなりがち。代謝の悪化は肌の乾燥につながるため、入浴やマッサージで血行を促進することも大切です。 さいごに 1年間のスキンケアプラン、いかがだったでしょうか。 毎日欠かせないスキンケア。 季節やその時の肌の調子に合わせた自分なりのプランを考えてみてくださいね。

【hugkumi letters】「商品を売る」だけではない大事なこと【スタッフ梅田】

実際のお手紙はこちら はじめまして。hugkumi+の梅田です。 普段お客さまと関わることが少なく、こうやって文章を書くことが恥ずかしいですが、少しお付き合いしていただけると嬉しいです。 私は広告運用やECモールを担当しており、多くの人に商品の魅力を知ってもらい、手にとっていただくことが仕事です。ただ、お客さまとの接点が少ないため、お客さまにとって本当に価値があるものを届けられているのかと不安に思った時期もありました。 入社してすぐ現在の部署に配属され、研修で学びはしたものの、最初は商品の先にいるお客さまをイメージできず「サービスとは何か」をよく理解できずに自分の仕事に誇りを持てなかったのだと思います。 しかし、私の周りには本当にお客さまを第一に考えているメンバーがたくさんいます。 みんなはお客さまに「どうやったらもっと楽しんでもらえるのか」「どうしたらもっと良いサービスを提供できるのか」「どうしたらもっと寄り添えるのか」と日々、考えて仕事をしています。その姿勢に触れることで、私自身も自分の仕事に自信を持つことができました。 また入社して以来、私はhugkumi+のヘアケア商品とスキンケア商品を毎日使用しております。 自分が売る商品のことは実際に使ってみなければという使命感でしたが、今では旅行にも必ず持参しているほど愛用しており、全商品とても気に入っております。 自分自身が実際に使用してhugkumi+の商品のこだわりと実力を知り、そしてお客さまに寄り添うサービスにも自信があるからこそ、自分の仕事に誇りを持ってお客さまにおすすめできます。今後もより多くの人にhugkumi+の商品を知っていただき、使っていただくことで、お客さまの生活をより豊かにすることが目標です。私たちの商品を使ってよかった、hugkumi+の会員でよかったと思ってくださればとても嬉しいです。 今後もお客さまを第一に考え、商品やサービスに自信を持って頑張っていきます。 梅田へのお返事はこちらから

過去・現在・未来を繋いでくれる、ふるさとの味「笹巻き」。

 みなさんにとって、ふるさとの味ってどんなものですか?私にとっては「笹巻き」です。笹巻きとは私のふるさと、島根県に伝承される郷土料理のこと。毎年、笹の新葉が大きくなる5月上旬~6月中旬頃になると祖父が近くの山から笹をとってきて、一家総出で笹巻きをつくる。当時9人家族だった我が家の年一回の恒例行事、笹巻きをつくる日は、いつも以上に大騒ぎだったのを覚えています。芸術的な見た目もそうですが、茹でたときに香る笹の香りがとても特徴的で、たまらなく美味しいのです。  ふるさとを離れて早12年。いまでも笹の季節になると、実家の両親から笹巻きが送られてきます。夫とふたりでは食べきれず、会社に持っていくのがお決まりのパターン。お昼休みに茹で、スタッフみんなにふるまいます。そこで「美味しい!」「今年も待っていました!」という声を聞くのが楽しみです。  福岡という土地で、私が生まれ育った島根の、ふるさとの味を美味しいと言ってもらえる。それがどれだけ嬉しいことか。家族との思い出と一緒に会社のみんなとの思い出もつくってくれる、私にとって「笹巻き」は過去と現在、未来を繋いでくれる大切な宝物なのです。

生活を整える睡眠学

そもそも、わたしたちはどうして眠るの? わたしたちヒトは、人生の三分の一の時間を眠って過ごすといわれています。睡眠が必要な理由はすべて解明されているわけではありませんが、現在考えられているのは、脳の疲労回復のため。記憶の整理や定着のためにも睡眠が必要だといわれています。睡眠を十分にとった方が学習効果が上がるというのには、こういった背景もあるのです。 睡眠負債を知っていますか? 「睡眠負債」という言葉をご存じですか?単なる睡眠不足のことではなく、睡眠不足が蓄積されている状態のことを指します。2017年の流行語大賞にも選ばれた言葉です。  日本人の約4割が睡眠不足とされていて、慢性的な睡眠不足は生活習慣病やうつ病のリスクを高めるなど、さまざまなパフォーマンスを低下させてしまうんです。 あなたはしっかり眠れてる?まずは睡眠の質をチェック! チェックの数が1~3個 もしかするとぐっすり眠れていない日があるのかも。前日の生活を振り返るところからはじめてみて。 チェックの数が4~5個 最近お疲れ気味ですか?睡眠の質が落ちてきているので、注意が必要です。ストレスの少ない生活を心がけて。 チェックの数が6個以上 早急に睡眠の質を上げる工夫が必要です。ストレスや寝る前の様子だけでなく、生活習慣もあわせて見直してみて。 あなたはどのタイプ?NG睡眠4タイプ 毎日ぐっすり問題なく眠れる、という方は案外少ないもの。厚生労働省の睡眠に関する調査では、5人に1人が不眠がちだと感じているという結果もでているそう。あなたの睡眠は、NG睡眠にあてはまりませんか? TYPE01 | 睡眠不足タイプ  平日の5日間の睡眠時間の合計が30時間以下で、昼間に眠気を感じるようであれば、あなたは睡眠不足タイプ。ただし、午後2時前後は普通の人でも眠たくなる時間。午前中や夕方などの時間にウトウトしてしまうようであれば、このタイプを疑って。休日の寝溜めを避けて、平日に30分~1時間ほど長く眠れるように工夫して。 TYPE02 | 入眠障害タイプ  布団に入ったものの、いつまで経っても目が冴えて眠れない。そんな状態にストレスを感じているあなたは、入眠障害タイプ。一般的に健康な人が眠りにつくまでの時間は30分といわれていますが、このタイプの場合は2時間以上かかる場合も。思い切って就寝時間を伸してみるのも良さそうです。 TYPE03 | 中途覚醒タイプ  睡眠の途中で何度も目が覚めてしまうなら、このタイプかも。目が覚める回数が一度でも、再入眠までに30分以上かかる場合もこのタイプ。環境が原因の場合もありますが、環境変化がないのに目が覚めるようになってしまった場合は注意が必要です。マットレスやまくらのメンテナンスはしていますか?睡眠環境を見直してみて。 TYPE04 | 熟睡障害タイプ  毎日7時間以上の睡眠時間を確保しているのにも関わらず、午前中や夕方に眠たくなる場合は熟睡障害タイプ。眠っているつもりでも、眠りが浅く疲れがとれていないのが原因。時間だけでなく、質も大切なのが睡眠です。このタイプの人は睡眠の質を上げることを心がけて。朝起きたときにしっかり朝日を浴びて、寝る前にはデジタルデトックスを。 心地よく眠れる部屋作りのヒント Tips01 照明を工夫する 寝室は、間接照明を活用して穏やかな空間を演出しましょう。脳は光源を見ると覚醒してしまうので、シェードで電球を隠すタイプがおすすめ。同じ理由でテレビや携帯も避けて。温かい雰囲気の出る電球色を選ぶと◎。 Tips02 香りで癒される アロマディフューザーなどを活用して、就寝前はリラックスできる香りに包まれて。アロマの香りで副交感神経が刺激され、緊張がほぐれます。ラベンダーやカモミールの香りなら、神経を落ち着かせてくれますよ。 Tips03 寝具とレイアウト 圧迫感を出さないためにも、ベッドの周りに背の高い家具を置くのは避けて。夏は通気性の良いもの、冬は保温性のあるものなど季節に合った寝具を使ってくださいね。枕やマットレスの定期的なメンテナンスも忘れずに。 Tips04 アートやグリーン 寝室では、スマートフォンやテレビを見るのは避けましょう。その代わり、心が和むようなアートやグリーンを置いてみて。温かい飲み物と本を準備すれば、眠たくなるまでの時間も楽しめそうですね。 \快眠のカギは、就寝前の5分間にあり/ ベッドの上で簡単リラックスストレッチ Stretch01 肩甲骨をほぐすストレッチ あぐらを組んで座り、おへそをのぞき込むように背中を丸め、両手をまっすぐ前へ出す。出し切ったら肩甲骨を閉じるイメージで腕を開きながら後ろへ引き、顔を上げる。 Stretch02 わきの下を伸ばすストレッチ あぐらを組んだ状態で座り、片方の手は床につけたまま、息を吸いながらもう片方の手を頭上へ伸ばす。耳の横にまっすぐ伸ばすようなイメージで。ゆっくり左右両方行って。 Stretch03 お尻をほぐすストレッチ 仰向けで寝た状態で両膝を90度に立てる。手は軽く開いて手のひらを下に。そのまま下半身だけを左右交互にゆっくり倒します。上半身は浮かせず、下半身だけを動かすよう意識しましょう。 Stretch04 手足をゆるめてリラックス 仰向けのまま両手両足を持ち上げ、手首足首をぶらぶらと脱力させる。カラダ全体をゆるめ、気持ちも落ち着かせます。ここまで完了したら、スマホなどは見ずにおやすみなさい。 さいごに いかがでしたか? 一日の調子を左右する睡眠。 今回ご紹介した中から自分に合いそうなものをぜひ試してみてくださいね。 睡眠の質を上げて、快適に過ごしましょう◎

バスタイムとスキンケア

バスタイムとスキンケア バスタイムはスキンケアと相性バツグン? バスタイムがスキンケアにぴったりなのは、温かいお湯が一日の汚れと一緒に余分な皮脂も落としてくれるから。さらにお風呂の湿気や蒸気が部屋を満たしていることで肌が柔らかくなり、髪にも水分が補給されます。カラダがあたたまることで血行促進も進み、代謝が良くなっている状態。このタイミングでケアすることで、保湿成分がさらに浸透し満足度の高いケアが可能になるんです。 入浴後のスキンケア効率を高めるには? 入浴でうるおった状態を維持するためには、その後のケアが必須。まずは一秒でも早く保湿をしましょう。入浴後の肌の水分量は5分から10分で急速に失われ、放っておいてしまうと入浴前よりも水分が少なくなってしまいます。つまり、入浴後からの保湿をするまでのタイムリミットは約10分間。このあいだに肌にフタをしてあげることが大切です。 顔だけじゃダメ! カラダも同じようにスキンケアが必要です! お風呂あがり、顔のスキンケアはすぐにするけれど、カラダは後回しになりがちですよね。でも、顔と同じように入浴後は早めにボディケアも行う必要があるんです。お風呂あがりまでバスタイムと考えて全身の保湿をルーティーンにしましょう。 入浴後のスキンケア、正しい順番は? スキンケアアイテムは、正しいタイミングで使ってこそ本来の実力を発揮するもの。でも新しいアイテムを使うときに、どのタイミングで使ったらいいか迷ったことはありませんか?あらためて、スキンケアアイテムの正しい使用順番をご紹介します。 Rule 01 油分の少ないものから塗るべし スキンケアするときに、どんな順番でなにを使っていますか?同じメーカーのものをライン使いしていたら問題ないけれど、他のものを追加したい!と思ったときに、どのタイミングで使ったら良いか迷った経験はありませんか?そんな悩みが解決する基本のルールがあるんです。それは、《油分の少ないものから順番に肌に塗る》こと。 肌に入った水分は、放っておくと蒸発してしまい、水分を補う前よりもさらに乾燥してしまうこともあります。そうならないために、できるだけ油分の少ないものから順番に使い、最後に油分でフタをしてあげることで肌に入れた美容成分を閉じ込め、肌が水分を保持した状態をつくることができるんです。 美容液はいつ使うの? 美容液は水分の多いタイプから油分の多いタイプまでメーカーによってそれぞれ。hugkumi+のPURURIの場合は、化粧水よりも前に使うことで効果を発揮します。 化粧水だけじゃだめなの? 化粧水は肌に水分を補うためのもの。フタをしなければ余計に乾燥してしまうため、必ず乳液やクリームなど油分が含まれたアイテムでフタをしてあげてくださいね。 こんな入り方してない?バスタイムNG集 いくらバスタイムは最高の美容時間といっても、正しく入らなければ意味がありません。まずはお風呂に入ることのメリットとデメリットを知ったうえで、ついついやってしまいがちなお風呂のNGな入り方をチェックしましょう。 NG 01 熱めの湯船に一時間以上ゆっくり入る。 長くお湯に浸かっていると肌がしわしわになってしまいますよね。これは肌が水分を含みすぎて膨らんだ状態。一時的に肌のバリア機能も弱くなってしまっていることを意味します。このまま湯船に浸かり続けてしまうと、肌が持つ保湿因子やセラミドが必要以上に流出してしまい、結果として乾燥肌になってしまうこともあるんです。  また、入浴時の湯船の温度も重要。42℃以上の熱めのお湯では、肌にかゆみをもたらす原因に。38℃〜40℃くらいのお湯に、15分程度浸かるのが肌にとってちょうど良い入浴時間なんです。 NG 02 入浴中にスマホやタブレットを見る。 バスタイムはしっかりリラックスして副交感神経を活性化させたいところ。スマホやタブレットを使うと、交感神経が優位に働いてしまうため自律神経のバランスが乱れてしまいます。自律神経の乱れは血流の乱れ、ひいては肌のくすみや肌荒れの原因にもなってしまいます。できればデジタル・デトックスをして、ゆったりした時間を過ごしてくださいね。 NG 03 肌が弱いけど、特に対策せずに湯船に浸かる。 沸かしたてのお風呂は気持ち良いですが、水道水の塩素が肌への刺激になる場合もあるため肌が弱い場合は避けた方が◎。市販の入浴剤には塩素を除去するビタミンCやグルタミン酸を含んでいる場合が多いので、入れると塩素除去になりますよ。 バスタイムを楽しくする4つの提案 入浴剤 Bath additives バスタイムをもっと楽しみにするのなら、入浴剤を使ってみるのはいかがですか?カラフルで選ぶところから楽しめるものや、発汗作用の高いもの、香りの良いものなどさまざま。日替わりで楽しむも良し、週に一度の楽しみにするのも良し。温泉成分の入ったものもおすすめですよ。 マッサージ Massage バスタイムは、お腹周りや太ももなど普段見えない場所のマッサージにぴったり。カラダにも使える美顔ローラーを持ち込めば、湯船に浸かってぼーっとしながらコロコロするだけでマッサージ効果◎。持ち込む場合は、防水機能のついているものを選んでくださいね。 フェイスパック Face pack 毛穴が広がり、汚れが出ていくバスタイムに使うなら、シートタイプのパックではなく洗い流すタイプのクレイパックやクリームパックがおすすめ。塗り込むのではなく乗せるようにパックして洗い流します。湯船の蒸気がスチームのような働きをしてくれるから、保湿効果がアップします! アロマキャンドル Aroma candle バスタイムをもっと上質な時間にしたいなら、キャンドルを灯すのはいかがですか?火を使わなくても本物のキャンドルのようなゆらめきが味わえるものからアロマの香りがするものまでさまざまな種類から選べます。電気を消して、キャンドルの光を楽しむ時間にするのも素敵ですね。 さいごに 美容にとって欠かせない時間、バスタイムとスキンケア。 みなさんはどのように過ごされていますか? 自分のお気に入りのアイテムを使って素敵なバスタイムを過ごしてくださいね。

【hugkumi letters】お客さまに教えてもらったこと【スタッフ室水】

実際のお手紙はこちら 私は内定者のころから2年間、お客さまとの関係値をつくる「お客さま相談室」の部署にいました。 毎日30人以上のお客さまと関わり、やりとりをする中でご自身の悩みをお抱えの方、旦那さまとの関係にお悩みの方など本当に様々なお客さまとメールを通してお話をしました。 多くのお客さまに出会い、妊活や子育ての悩みは私が思っている以上に深く、世の中の夫婦は多くの障害を乗り越えていて本当にすごいなと感じたんです。会報誌の妊活や子育てのインタビューではお客さまの妊活の経緯やお子さまに対する思いを聞いて、心を打たれることばかりでした。 一人ひとりのお客さまの話を聞くたびに、商品の先には「わが子を授かりたい」「わが子にすくすく育ってほしい」そんな誰かの想いがあるんだと強く感じたんです。お客さま相談室にいた2年間、私はお客さまからたくさんのことを教えてもらいました。 hugkumi+では今、妊活・妊娠・子育て中の家族だけではなく、お客さまのライフステージに寄り添う商品を展開しています。お客さま一人ひとりが抱える悩みは違えど、商品の先に「願い」や「期待」があることを忘れずにいたい。入社から5年以上たち、お客さま相談室の部署と離れた今でも私の中で大切にしている想いです。 「クレイクリームシャンプーを使って大変だった子供のお風呂が楽になった!」 「毛穴が気にならなくなって、前よりも肌に自信が持てるようになった。」 誰かの願いを叶える商品をつくって、それを多くの人に伝えていく。1人でも多くの人の役に立てるように、お客さまを支えながら、お客さまに支えられながら……。そんな持ちつ持たれつの関係で私はあり続けたいです。 hugkumi+と出会う多くのお客さまが、商品やサービスに満足して、hugkumi+とのご縁が続いていくようにこれからも精進していきます。 室水へのお返事はこちらから
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